今回は、薬局前に人が倒れている
第一発見者 薬局スタッフ
安全な場所かどうか判断
意識の確認をする
人を呼ぶ
医院スタッフが駆けつける(第一発見者の声を聞いて)
第一発見者が医療スタッフに
119番の連絡 救急車を呼ぶ指示 AEDの手配指示
医院へ連絡指示(ここでは隣接に医療機関がある)
Drもしくは看護師に連絡し手配
第一発見者 胸骨圧迫開始
看護師 AED持参
看護師は AEDの装着や胸骨圧迫の指示をしながら 気道確保 脈の確認
第一発見者は胸骨圧迫を医療スタッフに代わってもらい、AEDを装着する
AEDの音声に従ってCPRを実施 救急車が来るまで胸骨圧迫を
継続する
・救命処置(自己評価)
反応の確認ができる(肩をたたきながら声かけ)
反応がなければ すぐに応援を呼ぶことができる
応援に呼ばれた者は 速やかに医院に連絡することができる
(場所と簡単な状態を報告することができる)
正常な呼吸がないことを確認し 速やかに胸骨圧迫を始めることができる
胸骨圧迫の手技が正確にできる
(手の位置 100回以上/分 深さ5cm以上 圧迫の解除)
AEDが装着できる
AEDの指示に従いCPRが継続できる
看護師は気道確保 脈の確認ができる
看護師はアンビュー換気が正確にできる
胸骨圧迫と人工呼吸が30:2で実施できる
胸骨圧迫は5サイクルもしくは2分間の目安で交代できる
胸骨圧迫の中断を最小限にできる
今回は、3人1チーム(薬局スタッフ 看護師 医療事務スタッフ)の少ない人数で、人が倒れて
いたことを想定して、訓練をしました。特にAEDの装着は薬局スタッフが行うとの条件で、より
実践形式でのCPRを行いました。
救急なときこそ、チームの連携が大切であること また日頃の訓練がいかに大切がわかりま
した