調剤と情報 2013・2

特集 薬剤師が行う残薬と管理(全6ページ)
「残薬」から考える薬剤師への社会的期待と評価

当社社長 森からの提言

内容を一部抜粋
・・・残薬の管理は、医療安全と適正使用の推進はもちろん、厳しい保険財政の中、医療費
の適正化にも貢献できる・・・

・・・残薬は、ノンコンプライアンスによる治療上の問題点はもちろん、医療費の無駄にも
つながる。日本薬剤師会の調査によると高齢、在宅(居宅)療養の患者宅には約500億円
の残薬があると粗推計が出ている・・・

・・・重要な事は、残薬となった薬物治療上の問題点を明確化して、問題を解決するための
計画立案を行い、実施することである・・・
・・・残薬管理で明らかになった問題点を、さまざまな形で、以降の服薬管理 指導に活か
していくことである・・・

・・・2025年の超少子高齢化時代を見据えた議論では、薬物療法の高度化や在宅医療を
含む地域医療の推進など、薬剤師が主体的にかつ多職種との連携のもとで専門性を発揮する
ことへの社会的期待がましている・・・
・・・今後、薬剤師が社会的な期待に応えるためには、明確な「アウトカム」を出していく
ことが求められる・・・

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